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溶解実習

5月22日(月)、3年生機械科を対象に本校実習棟にて溶解実習が実施されました。
溶解実習とは、融解した金属を鋳型に流し込む、日本で古くから行われている金属加工法である鋳造の作業工程を体験する実習です。本校では鋳鉄を1400℃以上の温度で溶解し、鋳物砂で固定された鋳型に流す作業を機械科教員指導のもと行いました。
作業中は2年生機械科の生徒も見学に訪れ、次年度取り組む実習に眼を輝かせていました。
現在、溶解実習を実施している高校は数少なくなっておりますが、本校ではものづくりの原点とも言える本実習を例年実施しています。本校には、工業・機械に関わる専門的な実習施設があり、他にも多数の工業実習が行われています。
機械科生徒には、将来、実習を通して得られた知識と技能を発揮し、世界に誇るものづくりの担い手となってくれることを期待しています。

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