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保護者の皆様へ

生徒が自分らしく、のびのびと、人としても成長できる学校であるための教育指導や環境設備に力を注いでいます。


教育・学習環境のポイント

 

向上心を育てる教育環境があります

紫駅からの安全な専用登下校路と冷暖房完備の学びやすい校舎

本校は、福岡市にも近い筑紫野市にあって、学習に集中できる閑静な紫地区に立地しています。学校は、西鉄紫駅やJR二日市駅からも歩いて数分の距離。通学のしやすさは本校の大きな魅力で、生徒の中には筑紫野市、太宰府市、大野城市、春日市はもとより、久留米市や福岡市から通学する生徒もいます。特に、利用者の多い西鉄紫駅からは学校に直結した専用の登下校用通路があり、自動車などに気を遣うことなく安全に通学できるようになっています。
また、校舎は全教室が冷暖房完備。どのような気象条件にあっても生徒は1年間、学習意欲をそがれない適度な環境の中で身を入れた学習に取り組むことができます。
 

社会性を養う活動に参加しています

地域行事やボランティア活動への参加

本校では、ボランティア活動や地域行事への参加は、机上では学べないことを経験し吸収できる場として位置づけています。
ある文化クラブは、お祭りなどの地域行事に参加したり、また高齢者施設などで利用者に音楽を楽しんでもらう活動を実施したりしています。また、生徒会を中心にしたボランティア活動も活発です。世界の子どもにワクチンを送るためのペットボトルのキャップを集める活動、あるいは缶飲料のプルトップを収集する活動等を行うほか、東日本大震災の被災者・被災地への募金活動を行うなど、その時々でのボランティア活動に取り組んでいます。

各クラスやクラブで行うクリーンナップ活動

地域社会に貢献し、困っている方々へ奉仕する活動とともに、本校では人間的成長を図る教育の一環として全学的に「クリーンナップ活動」という清掃活動にも取り組んでいます。たとえば毎週土曜日に行われる活動では、美化委員とともに各クラスが持ち回りで通学路の清掃作業に当っています。さらには、クラブ単位でもクリーンナップ活動を積極的に推進。毎朝、サッカー部と野球部が所属部員による校内清掃を行っています。

 

充実した生活の実現をサポートしています

カウンセリングルームそら」の設置

思春期は、、悩みが多いもの。そんな生徒のために、臨床心理サテライト・九州産業大学付属臨床心理センター「カウンセリングルームそら」を、本館1階面談室にオープンしています。予約制をとっており、担任の先生や養護の先生に申し込むほか、電話やメールなどの手段でも申し込み可能です。たとえば、「友達となじめない」「辛いことがあった」「落ち込んだり不安になったりする」などの相談に、臨床心理士や専門スタッフなどが対処します。

保護者からの視点も大切にしています

年5回のオープンスクールを実施

高校の高校の中身を知るためには、実際にキャンパスへ足を運び、学校の雰囲気や授業内容等が確認できるオープンスクールが最適です。本校では中学生とその保護者を対象に、毎年9月中から11月までの5回にわたって実施しています。内容は、「入試対策講座」をはじめ「ものづくり体験(機械科)」「模擬授業」「保護者説明会」など。中学校を通じての申し込みが必要ですが、毎回、保護者同伴で多くの参加者がキャンパスを訪れます。

負担軽減のための奨学金制度

本校は、本校は、経済的負担が軽減される。奨学金制度を整備しております。
その一つが、普通科の生徒を対象とした「学業奨学生制度」で、ほかにもスポーツおよび文化系活動種目の優れた技能と能力を持つ者を対象とした「特別奨学生制度」、本校に兄や姉が在籍、あるいは兄や姉、親が卒業生である生徒に対する「兄弟・姉妹・親子受験生に対する恩典」、1・2年次の成績優秀者を対象とした「同窓会奨学金制度」などが用意されています。

ただし各制度には適用条件などがありますので、詳しくは募集要項のページをご覧ください。