─ 優声 - あなたに伝える - ─

春のNHK杯と秋の高文祭の朗読・アナウンス部門の出場に向けて、
日々発声練習に励んでいます。
また、ドラマ・ドキュメント番組の制作にも取り組み、
全校朝礼の司会や学校行事の運営も放送部が行っています。

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全国大会に出場したテレビドキュメント作品について(放送部)

 先日、ホームページでお伝えしましたように、放送部が福岡県の代表校として7月に東京で開催された第68回NHK杯全国高校放送コンテスト(テレビドキュメント部門)に出場しました。この大会では本校の卒業アルバムの写真を半世紀以上撮り続ける専属カメラマンを取材し、番組にしております。このページよりテレビドキュメント作品『思い出を切り撮る』を視聴することができますので、どうぞご覧下さい。

 

作品紹介

 この『思い出を切り撮る』という作品は、様々なことが「あたりまえ」にできなくなったコロナ禍で、50年以上いつも変わらずに本校の生徒と向き合い続けたカメラマンに密着した作品です。

 新型コロナウイルス感染症の蔓延によって、高校生の日常を今までのように撮ることができなくなってしまった現実と向きいながらも、それでも卒業式の日に受け取る卒業アルバムを見た本校の生徒が少しでも笑顔になってほしいというカメラマンの強い思いを取材しながら感じました。今の3年生はもちろん、1,2年生にもぜひ見てもらいたい作品です。

 コロナの影響で学校に行くことができず部活動ができない日々も多くありました。取材もなかなか思うようにできない中で、多くの方に支えて頂いて完成させた作品です。「全国大会出場」という素晴らしい舞台を高校生活の最後に経験でき、本当に嬉しく思います。ありがとうございました。

香月来光(監督)

 

 

◇第68回NHK杯全国高校放送コンテスト(テレビドキュメント部門)出場

『思い出を切り撮る』

監督・ナレーション・編集:香月来光(3年準特進 太宰府西中出身)

編集:刀禰藍南(2年準特進 花畑中出身)

[令和3年7月10日(土) 準々決勝]

サムネイル

全国大会に出場しました(放送部)

放送部が下記の2つの全国大会に出場しました。

◇第68回NHK杯全国高校放送コンテスト(テレビドキュメント部門)

◇第45回全国高等学校総合文化祭紀の国わかやま総文2021(放送部門 朗読部門 山口穂栞)

 放送部が福岡県の代表校として7月に東京で開催された第68回NHK杯全国高校放送コンテスト(テレビドキュメント部門)と8月に和歌山県で開催された第45回全国高等学校総合文化祭紀の国わかやま総文2021放送部門(朗読部門)に出場しました。

 2つの大会ともに、放送部として初めての全国大会出場となりました。NHK杯では本校の卒業アルバムの写真を半世紀以上撮り続ける専属カメラマンを取材し、番組にしました。カメラマンをはじめとし、番組作りに携わって下さった方々にこの場を借りて改めてお礼申し上げます。また、紀の国わかやま総文2021放送部門の朗読部門では、福岡県郷土に関する書物として久留米市を舞台にした作品『百瀬、こっちを向いて。』(中田永一作)を朗読しました。どちらも入賞は逃しましたが、全国の舞台で発表ができたことに心から感謝しています。

 全国大会を通して今までにない大きな経験を積むことができました。これからも感性を磨き、表現力と創造力を高めて、思いが伝わる発表と番組作りを目指していきます。

 

◇第68回NHK杯全国高校放送コンテスト(テレビドキュメント部門)出場

『思い出を切り撮る』

監督・ナレーション・編集:香月来光(3年準特進 太宰府西中出身)

編集:刀禰藍南(2年準特進 花畑中出身)

[令和3年7月10日(土) 準々決勝]

 

◇第45回全国高等学校総合文化祭紀の国わかやま総文2021(放送部門)出場

朗読部門出場 山口穂栞 (3年特進 春日西中出身)

『百瀬、こっちを向いて。』 中田永一作

[令和3年8月4日(木),5日(金) 和歌山県伊都郡かつらぎ町 かつらぎ総合文化会館]

 

第68回NHK杯全国高校放送コンテスト出場決定(放送部)

 6月6日(日)に開催された令和3年度NHK杯福岡県高校放送コンテストの審査の結果、テレビドキュメント部門『思い出を切り撮る』が第2位となり、福岡県の代表校として7月に東京で開催される第68回NHK杯全国高校放送コンテストに出場することが決まりました。

 放送部として初めてNHK杯全国高校放送コンテストの出場となります。番組作りに携わって下さった方々に、この場を借りてお礼申し上げます。

 また、8月に和歌山県で開催される第45回全国高等学校総合文化祭(紀の国わかやま総文2021)の朗読部門(3年特進 山口穂栞 春日西中学校出身)の出場もすでに決まっています。

 NHK杯も全国総文祭も福岡県を代表して、全国大会に出場するに相応しい発表ができるよう、これからも努力を重ねていきます。

 

令和3年度NHK杯福岡県高校放送コンテスト テレビドキュメンタリー部門

『思い出を切り撮る』 第2位 全国大会出場

監督:香月来光(3年準特進 太宰府西中学校出身)

令和3年度 NHK杯福岡県高校放送コンテスト福岡県大会出場について(放送部)

 4月24日(土)、25日(日)にNHK杯福岡県高校放送コンテスト福岡地区大会が行われました(新型コロナウイルス感染症の影響により事前提出の音源審査で代替)。審査の結果、窪田彩希(2年普通科7組 三国中学校卒業)がアナウンス部門で県大会出場を決めました。県大会は6月6日(日)に福岡工業大学FITホールで実施される予定です。

第45回全国高等学校総合文化祭出場決定!(放送部)

 今年の8月に和歌山県で行われる第45回全国高等学校総合文化祭(紀の国わかやま総文2021)の県内選考会が先日行われ、審査の結果、放送部の山口穂栞(春日西中学校)が朗読部門で県代表者に推薦されました。放送部としては初めての全国大会出場となります。福岡県を代表して、全国大会に出場するに相応しい発表ができるよう、これからも努力を重ねていきます。

令和2年度福岡県高文祭放送コンテスト県大会

 10月17日(土)に行われました福岡県高文祭放送コンテスト福岡県大会に出場しました。

 なお、本年度の大会は新型コロナウイルス感染を防ぐために、アナウンス部門・朗読部門は音声の録音審査となっております。アナウンス部門には1年普通科6組の窪田彩希(三国中学校)が出場し、テレビ番組部門では『心が「わ」を超えて』というドキュメント番組を出品しましたが、惜しくも上位大会進出とはなりませんでした。

 しかし、朗読部門に出場した2年普通科3組の山口穂栞(春日西中学校)第5位となり、12月に熊本県にて行われる全九州高校総合文化祭(九州大会)出場の推薦を頂きました。朗読部門では初の九州大会出場となりますが、放送部としては2年連続の九州大会出場となります。番組制作において、取材に応じて頂いた方々には深く感謝申し上げます。

第35回福岡県高文祭弁論部門福岡県大会で優良賞を受賞しました

 10月10日(金)に小倉南生涯学習センターで福岡県高文祭弁論部門福岡県大会が行われ、2年普通科4組土井貴翔君(三国中学校)、1年普通科3組西村千尋さん(久留米市立城南中学校)が出場し、それぞれが優良賞を受賞しました。

 西村さんは『心のエクササイズ』という演題で、自らの経験から運動の大切さや運動によって人は変わることができると論じました。また、土井君は『切り拓く一手』という演題で、将棋の話を用いて、AIの進化に劣ることないヒトに秘められた可能性を問いかけ、探求心を持つことで新しい未来を切り拓くことができると論じました。

 九州大会にはあと一歩届きませんでしたが、両名共に本番の舞台に物怖じすることなく練習の成果を遺憾なく発揮してくれました。

 本校は一昨年、昨年に引き続き優良賞を受賞し、3年連続で入賞となります。

 

西村千尋さん(久留米市立城南中学校)  題目『心のエクササイズ』 優良賞(第8位)

土井貴翔君(三国中学校)        題目『切り拓く一手』   優良賞(第5位)

 

第3回全九州高校総合文化祭放送文化部門(宮崎大会)に出場しました

放送部が12月13日(金)~15日(日)に都城市総合文化ホール(宮崎県都城市)で行われた第3回全九州高校総合文化祭放送文化部門(宮崎大会)にテレビ部門で出場しました。他者との適切な距離感について取材をまとめた『君の間は。』(テレビ部門)が入賞し、3日間の大会を通して大きな経験をすることができました。創部初の九州大会出場となったこの大会の経験を今後の放送部の活動と学校行事などの校内活動に活かしていこうと思います。取材に協力をして頂いた方に改めて深く感謝申し上げます。

福岡県高文祭放送コンテスト福岡県大会で入賞しました

放送部が10月20日(日)に福岡工業大学で行われた福岡県高文祭放送コンテスト福岡県大会に出場しました。個人発表部門(読み)にはアナウンス部門3名、朗読部門1名が出場しましたが、惜しくも上位大会進出とはなりませんでした。なお、番組制作部門ではラジオ部門とテレビ部門の両部門に出場し、他者との適切な距離感について取材をまとめた『君の間は。』(テレビ部門)が入賞し、12月に宮崎県で行われる全九州高校総合文化祭(九州大会)出場の推薦を頂きました。放送部として初の九州大会出場となります。番組制作において、取材に応じて頂いた方々には深く感謝申し上げます。

第34回福岡県高文祭弁論部門県大会で優良賞を受賞しました

10月18日(金)に福岡県立春日高校で福岡県高文祭弁論部門県大会が行われ、2年3組の津村姫香さん(比良松中)が出場し、優良賞(第6位)を受賞しました。演目は「千年生きる魅力」。発表では1000年前に作られた和歌が今も詠まれ、私たちが現在使っている言葉が1000年先の未来へ繋がっていくかもしれないという言葉の大きな魅力と大切さを伝えました。本校は昨年度も優良賞を受賞し、2年連続で入賞となりました。

福岡県高文祭放送コンテスト福岡地区大会の結果について

9月21日(土)、22日(日)に令和元年度福岡県高文祭放送コンテスト福岡地区大会が行われました。アナウンス部門で松本睦(田代中)、佐野葵(春日東中)、山田梨央(平野中)、朗読部門で山口穂栞(春日西中)が県大会出場を決めています。県大会は10月20日(日)に福岡工業大学で行われます。

平成31年度福岡県高校放送コンテスト県大会

令和元年6月2日              会場:福岡工業大学 FITホール

〇 アナウンス部門

出場者名:小野 彰太(春日東中学校出身)

 

〇 テレビドキュメント部門

作品名:「『いいね』を押しただけなのに」

 

〇 ラジオドキュメント部門

作品名:「伝えたい、感動」

 

〇 ラジオドラマ部門

作品名:「河童伝説を追って~我ら怪奇現象研究部~」

 

以上、4つの部門に出場しましたが、惜しくも敗退しています。

秋の高文祭に向けて、今大会で得た経験、課題を励みに

放送部員一同「読み」「番組制作」両部門で技術を向上させていこうと思います。

平成31年度高文連福岡県高校放送コンテスト福岡地区大会

平成31年4月27・28日            会場:西南学院高等学校、筑紫女学園高等学校

〇 アナウンス部門

平成31年4月27日    会場:西南学院高等学校

・決勝進出

  小野 彰太 (春日東中学校出身)→ 県大会出場決定!

  松本 睦  (田代中学校出身) 

 

〇 朗読部門

平成31年4月28日    会場:筑紫女学園高等学校

・決勝進出

  西山 そら  (田代中学校出身)

  芹田 祐月  (十文字中学校出身)

  野元 紫おり (春日野中学校出身)

 

※ 6月上旬にアナウンス部門、番組部門の県大会が行われる予定です。

新人弁論大会で最優秀賞受賞

 放送部の津村姫香(比良松中)が福岡大学附属大濠高校で開催された平成30年度福岡県高文連主催第32回新人弁論大会に出場し、最優秀賞を受賞しました。「未来へ繋げる」という演題で、平成29年7月九州北部豪雨について自らの経験をもとにした弁論を行いました。あの災害を通して「今」を大切にすることに気づかされた津村さんの弁論に、会場からは大きな拍手がわきました。

放送部がケーブルステーション福岡出演!

放送部が本校バレーボール部を取材し制作した『その先には』という作品が、 12月22日(土)の19:00よりケーブルステーション福岡で放送されます。 バレーボール部が掲げるチームテーマは私たちが大切にしないといけないことを 気づかせてくれるものでした。どうぞご覧下さい。

第33回福岡県高等学校総合文化祭弁論部門福岡県大会

石井美琴(大野東中) 「壁の向こう側」 優良賞受賞 第5位

 

 10月12日(金)に福岡県立八女高等学校で開催された上記大会に、2年普通科特進クラスの石井美琴さんが出場しました。「壁の向こう側」という題名で、今も残る男女間問題を中心に弁論を行い、第5位の成績をおさめました。石井さんは弁論大会初出場ながらもあと一歩のところで九州大会の出場は逃しましたが、本校の文化部の歴史に大きな功績を残してくれました。

平成30年福岡県高校放送コンテスト福岡地区大会

平成30年4月28日(土)、29日(日) 福岡県立修猷館高校

アナウンス部門入賞  米田百花 県大会出場

アナウンス部門入選  惠良美咲

 

朗読部門に5名、アナウンス部門に3名が出場しました。出場者全員が素晴らしい発表をすることができ、米田百花(3普12・春日南中)が昨秋に続き、アナウンス部門で県大会出場を決めました。

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