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理事長・学校長 ご挨拶

 

さらに信頼される『確かな学園』をめざして

当学園は、宝満、四王寺、そして天拝の峰々に抱かれた宰府の里、筑紫野市紫区に位置し、昭和42年に九州産業大学(創設者:故中村治四郎先生)の付属高等学校として設立され、来る、2017(平成29)年には創立50周年を迎えようとしています。 建学以来、一貫して「専門家である前に、先ず人であれ」の教育理念のもと、生徒一人ひとりの個性と人格を尊重し、豊かな人間性の育成を教育の柱に据え、これまで学園運営に努めて参りました。 とりわけ、近年、取り組んで参りました学園独自の改革も、一定の成果を得ることができたものと存じますが、まだまだ、皆様方のご期待、ご要望に充分にお応えできていないものと、改めて様々な改革に着手し、安心して、のびのびと学べる『確かな学園』創りを目指し取り組んでいるところでございます。 私どもは、これからも、謙虚に、そして「健全で活力ある学園経営」を常に心がけ、さらに信頼される学園の創造に向け、なお一層の精進をいたして参る所存でございます。 皆様方には、今後とも、これまで同様のご指導、ご支援を賜りますよう切にお願い申し上げまして、ご挨拶といたします。

 

『卓然自立』の修養に努めて

学校長 組板 法人

 『栴檀は双葉より芳し』と申しますが、私どもはこれまで一貫して、校是として掲げる『卓然自立』(「卓然タル自立ノ精神」)の修養に努め、只管その種を蒔き、芽吹かせる学校運営を心がけ、毎年生徒の皆さんを受け入れて参りました。そして、間もなく50年の節目の年を迎えようとしています。この間、学校も時代に応じて様々な変化を遂げて参りましたが、未来に豊かな可能性を秘めた生徒の皆さんの為に、現在は、普通科、機械科の2学科の領域を設定し、それぞれの要望に応じた幅広い学びの場を提供いたしております。 殊に、この10年、普通科に於ける特進クラス設置をはじめとする大きな学校改革を推進し、皆様方のご期待に応じられるよう取り組んで参りましたが、更に充実した教育環境の進化を図る為に新たな改革に取りかかったところです。 私ども教職員一同、常に教師としての信念、使命感に基づき、以て学園の教育理念を前提として、日々健全なる生徒の育成に努めて参りました。勿論、これからもこの姿勢を堅持し、皆様方により一層ご支持いただける高等学校として、5年、10年、更にその先へと遠大なるビジョンを持って、誠心誠意学校運営に当たって参りたいと存じます。 今後も、どうぞ宜しくご支援の程お願いいたします。