九州産業大学付属 九州産業高等学校

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お知らせ

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総合的な探究の時間2026年10月08日

1年生創造工学科が「高大ブリッジ交流会」を開催しました。

10月6日(火)、1年生・創造工学科の「総合的な探究の時間」において、「高大ブリッジ連携」を実施しました。

この取り組みは、2年生から実施する「課題研究」に向けて、生徒たちがさまざまな社会課題について探究し、自分自身の興味・関心や問題意識をもとに、研究テーマを主体的に選択するための学びの機会です。大学から提示された課題について、多角的な視点から考察することで、思考力や問題解決能力を養うことも目的としています。今回は、九州産業大学、福岡工業大学、久留米工業大学、西日本工業大学、近畿大学の5大学から、計15名の先生方にご協力いただきました。

生徒たちは、事前に大学から提示された社会課題について、それぞれ解決策を考え、15分以内のプレゼンテーションにまとめました。当日は、大学の先生方を前に、自分たちが考えた解決策やその根拠について発表しました。また、事前に本校生徒から大学の先生方へ寄せていた社会課題に関する質問についても、一つひとつ丁寧に回答していただきました。大学の先生方から専門的な知見やさまざまな視点からのお話を伺うことで、生徒たちは自分たちだけでは気づかなかった考え方に触れることができました。初めは緊張した様子も見られましたが、先生方との対話を重ねるうちに少しずつ緊張もほぐれ、積極的に質問したり、自分の考えを伝えたりする姿が見られました。

今回の高大ブリッジ連携を通して、社会課題を自分事として捉え、多角的に考えることの大切さを学ぶことができました。今回得た気づきや学びを今後の探究活動につなげ、2年生から始まる課題研究で、生徒一人ひとりが自分自身の「問い」を見つけていくことを期待しています。

このような貴重な学びの機会をご提供いただきました九州産業大学、福岡工業大学、久留米工業大学、西日本工業大学、近畿大学の先生方ならびに職員の皆さまに、心より感謝申し上げます。