九州産業大学付属 九州産業高等学校

見つめよう、未来を。 始めよう、新しい自分を。
部活動
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放送部(男)(女)

─ 優声 - あなたに伝える - ─

春のNHK杯と秋の高文祭の朗読・アナウンス部門の出場に向けて、
日々発声練習に励んでいます。
また、ドラマ・ドキュメント番組の制作にも取り組み、
全校朝礼の司会や学校行事の運営も放送部が行っています。

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令和7年度福岡県高文祭放送コンテスト福岡県大会の結果について(放送部)

10月26日(日)に福岡県立鞍手高校で開催された福岡県高文祭放送コンテスト福岡県大会に出場しました。

アナウンス部門に出場した西嶋理恵(2年普通科スーパー特進 筑紫野南中学校卒業)が決勝に進出し、入選となりました。惜しくも九州大会出場とはなりませんでしたが、県大会で上位の成績をおさめ、来春のNHK杯につながる実りある大会だったと感じています。

NHK杯に向けて、より良い発表、より良い作品作りができるよう感性を磨きながら、これからも練習を重ねていきます。夏のはじめからこの大会に向けてアナウンス原稿の取材に快く引き受けて頂いた方々、放送部の活躍を期待して頂いた方々にこの場を借りて深く感謝致します。

◇アナウンス部門

西嶋理恵(決勝進出・入選)

令和7年度 福岡県高文祭放送文化部門福岡県大会出場について(放送部)

9月27日(土)、28日(日)に福岡県高文祭放送文化部門福岡地区大会が修猷館高校(27日・アナウンス部門)、筑紫女学園高校(28日・朗読部門)で行われました。審査の結果、アナウンス部門で西嶋理恵(2年普通科スーパー特進 筑紫野南中学校出身)と平野亜依(2年普通科特進 筑紫野南中学校出身)が決勝に駒を進め、そのうち西嶋理恵が県大会出場を決めました。県大会は10月26日(日)に鞍手高校で実施されます。

◇アナウンス部門

西嶋理恵(入賞) 県大会出場

平野亜依(奨励賞)

令和7年度 福岡県高校放送コンテスト福岡県大会について(放送部)

6月8日(日)に福岡県高校放送コンテスト福岡県大会が福岡工業大学FITホールで行われました。

アナウンス部門で我部葵(3年普通科国立クラス 久留米市立城南中学校出身)、朗読部門で吉本華純(3年普通科難関私立クラス 柏原中学校出身)が出場しましたが、残念ながら全国大会出場には届きませんでした。

また、創作ラジオドラマ(番組部門)で、SNSによる人間関係の縺れをベースにしたオリジナルドラマ『晒し合い界隈』(監督:吉本華純)の1作品を出品しましたが、読みの部門と同じく惜しくも全国大会の出場とはなりませんでした。ただ、NHKからの講評では、まさに巷で起きていることに対して、高校生という立場から正面から向き合った作品で、SNSの利便性の裏側に着眼した意欲作であり、デジタルタトゥーとしてSNSの履歴は永遠なものになってしまうというSNSの怖さを伝える作品と評価して頂きました。

次は秋の新人戦(全九州高等学校総合文化祭沖縄大会福岡地区予選)が9月に行われますので、放送部のテーマである「自分自身の想いを伝える」ことを今後も忘れずに、表現力を高めながら準備をしていきたいと思います。

令和7年度 福岡県高校放送コンテスト福岡県大会出場について(放送部)

4月26日(土)、27日(日)に福岡県高校放送コンテスト福岡地区大会が筑紫女学園高校(26日・アナウンス部門)、修猷館高校(27日・朗読部門)で行われました。審査の結果、アナウンス部門で我部葵(3年普通科国立クラス 久留米市立城南中学校出身)、西嶋理恵(2年普通科スーパー特進クラス 筑紫野南中学校出身)、平野亜依(2年普通科特進クラス 筑紫野南中学校出身)、梅野未羽(2年普通科準特進クラス 南陵中学校出身)、朗読部門で吉本華純(3年普通科難関私立クラス 柏原中学校出身)が決勝に駒を進め、そのうち我部葵と吉本華純が県大会出場を決めました。県大会は6月8日(日)に福岡工業大学で実施されます。

◇アナウンス部門

我部葵(入賞)、西嶋理恵(奨励賞)、平野亜依(奨励賞)、梅野未羽(奨励賞)

◇朗読部門

吉本華純(入賞)

以上の結果により、入賞した我部葵と吉本華純が県大会の出場権を獲得しました

令和6年度福岡県高文祭放送コンテスト福岡県大会の結果について(放送部)

10月20日(日)に福岡工業大学(福岡市東区)で開催された福岡県高文祭放送コンテスト福岡県大会に出場しました。

朗読部門には吉本華純(2年普通科準特進 柏原中学校卒業)が出場しましたが、惜しくも決勝に進むことはできませんでした。また、アナウンス部門では我部葵(2年普通科スーパー特進 久留米市立城南中学校卒業)が出場し、九州大会出場をかけた決勝に進出しましたが、入選となりませんでした。

来春のNHK杯に向けて、より良い発表、より良い作品作りができるよう感性を磨きながら、これからも練習を重ねていきます。夏のはじめからこの大会に向けてアナウンス原稿の取材に快く引き受けて頂いた方々、放送部の活躍を期待して頂いた方々にこの場を借りて深く感謝致します。

令和6年度 福岡県高文祭放送文化部門福岡県大会出場について(放送部)

9月22日(日)、23日(月・祝)に福岡県高文祭放送文化部門福岡地区大会が香住丘高校(22日・アナウンス部門)、西南学院高校(23日・朗読部門)で行われました。審査の結果、アナウンス部門で我部葵(2年普通科スーパー特進 久留米市立城南中学校出身)、西嶋理恵(1年普通科特進 筑紫野南中学校出身)、朗読部門で吉本華純(2年普通科準特進 柏原中学校出身)が決勝に駒を進め、そのうち我部葵と吉本華純が県大会出場を決めました。県大会は10月20日(日)に福岡工業大学で実施されます。

◇アナウンス部門

我部葵(入賞) 県大会出場

西嶋理恵(奨励賞)

◇朗読部門

吉本華純(入賞) 県大会出場

令和6年度 福岡県高校放送コンテスト福岡県大会について(放送部)

6月9日(日)に福岡県高校放送コンテスト福岡県大会が中間市のなかまハーモニーホールで行われました。審査の結果、アナウンス部門で武野優河(3年普通科難関私立 春日野中学校出身)が予選を突破し、決勝に進出。入選をしました。目標としていた全国大会の出場権を得ることはできませんでしたが、福岡県大会の決勝に進出できたことは部としても大きな励みとなる結果でした。また、番組部門ではテレビドキュメント『あの音色をつないで』(久留米市の水天宮船太鼓のたたき手の減少に着目したドキュメンタリー)、ラジオドキュメント『ラジオを止めるな!』(多様なSNSの普及により、近年若者の間でラジオ離れが進んでいることを取り上げたドキュメンタリー)、創作ラジオドラマ『アスター』(会話をする時の話す側と聞く側、お互いの気持ちを考えることの大切さを伝える創作ラジオドラマ)の3作品をエントリーしました。入賞とはなりませんでしたが、3作品とも高校生の視点からよく考えられた作品であると、高い評価を頂くことができました。

 

 

◇テレビドキュメント『あの音色をつないで』(7:51) 監督:我部葵(2年普通科スーパー特進 久留米市立城南中学校出身)

伝統文化の衰退が問題視される中、久留米市の水天宮船太鼓のたたき手の減少も加速しています。教え伝えていく立場、たたき手として繋いでいく立場、そのたたき手を支える立場の視点から声を集めました。昭和40年から続く伝統を絶やさないため、今、それぞれの立場からできることは何かを取り上げ、この問題の実態について伝えたいと思い制作した作品です。どうぞご覧下さい。

動画のサムネイル

令和6年度 福岡県高校放送コンテスト福岡県大会出場について(放送部)

4月27日(土)、28日(日)に福岡県高校放送コンテスト福岡地区大会が西南学院高校(27日・アナウンス部門)、筑紫女学園高校(28日・朗読部門)で行われました。審査の結果、アナウンス部門で武野優河(3年普通科難関私立 春日野中学校出身)、我部葵(2年普通科スーパー特進クラス 久留米市立城南中学校出身)、朗読部門で出口絢那(3年普通科難関私立 大野中学校出身)、吉本華純(2年普通科準特進 柏原中学校出身)が決勝に駒を進め、そのうち武野優河と我部葵が県大会出場を決めました。県大会は6月9日(日)に中間市のなかまハーモニーホールで実施されます。

◇アナウンス部門

武野優河(入賞)、我部葵(第6位) 2名は県大会出場

◇朗読部門

出口絢那(奨励賞)、吉本華純(奨励賞)

令和5年度福岡県高文祭放送コンテスト福岡県大会の結果について(放送部)

10月15日(日)に九州産業大学(福岡市東区)で開催された福岡県高文祭放送コンテスト福岡県大会に出場しました。

アナウンス部門で武野優河(2年普通科特進 春日野中学校卒業)と吉村遥香(2年普通科準特進 大原中学校卒業)、我部葵(1年普通科特進 久留米市立城南中学校卒業)が出場しましたが、惜しくも入賞とはなりませんでした。また、テレビ番組部門に1作品『被るは恥じゃない役に立つ』を制作し、審査して頂きました。九州大会出場とはなりませんでしたが、この作品は自転車に乗る際のヘルメット着用の大切さを伝える番組で、本校生徒の自転車利用者のヘルメット着用率やヘルメットを着用することでどれだけ効果(頭部を守ることができるか)があるかを、豆腐を使って実験した模様をまとめています。この番組をご覧になられた方が自転車に乗る際には、自らの命を自ら守る意識を少しでも持ってもらえれば幸いです。番組作りに携わって下さった方々に、この場を借りてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

来春の地区大会に向けて、より良い発表、より良い作品作りができるよう感性を磨きながら、これからも練習を重ねていきます。

令和5年度 福岡県高文祭放送コンテスト福岡県大会出場について(放送部)

9月23日(土)、24日(日)に福岡県高文祭放送コンテスト福岡地区大会が筑紫女学園高校で行われました。審査の結果、吉村遥香(2年普通科準特進9組 大原中学校卒業)・武野優河(2年普通科特進4組 春日野中学校卒業)・我部葵(1年普通科特進4組 久留米市立城南中学校卒業)がアナウンス部門で県大会出場を決めました。また、テレビ番組部門も1作品制作し、県大会で審査されます。県大会は10月15日(日)に九州産業大学で実施されます。

令和5年度福岡県高校放送コンテスト福岡県大会の結果について(放送部)

6月4日(日)に福岡工業大学FITホール(福岡市東区)で開催された福岡県高校放送コンテスト福岡県大会に出場しました。

アナウンス部門で武野優河(2年普通科特進 春日野中学校卒業)と吉村遥香(2年普通科準特進 大原中学校卒業)が出場しましたが、惜しくも入賞とはなりませんでした。また、テレビドキュメント部門に1作品『メモリアルハーモニー あなたへ』を制作し、審査して頂きました。全国大会出場とはなりませんでしたが、この作品は今年1月から本校の吹奏楽部に密着し制作したもので、1年に一度開催される吹奏楽部の定期演奏会で、卒業する3年生が歌う「メモリアルハーモニー」について注目した番組です。放送部はこの歌に対する顧問と3年生の思いや、歌詞に込められた意味について取材をしました。この番組制作を通して、歌詞にある「あなた」という言葉の意味を知り、普段は実感できない何気ない日常への感謝の思いも感じることができました。番組をご覧になられた方が、周りの支えがあって今の自分がいる、ということを改めて感じて頂ければ幸いです。結びに、番組作りに携わって下さった方々に、この場を借りてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

秋の地区大会に向けて、より良い発表、より良い作品作りができるよう感性を磨きながら、これからも練習を重ねていきます。

 

テレビドキュメント番組部門 『メモリアルハーモニー あなたへ』 (番組時間 7:41)

 
監督・ナレーション・取材 平城有悠(2年普通科準特進クラス 北野中学校出身)

編集 平城有悠・芹田椎那(2年普通科準特進クラス 十文字中学校出身)

撮影 平城有悠・芹田椎那・吉村遥香(2年普通科準特進クラス 大原中学校出身)・出口絢那(2年普通科進学クラス 大野中学校出身)・岩澤彩加(2年普通科準特進クラス 長丘中学校出身)

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令和5年度 NHK杯福岡県高校放送コンテスト福岡県大会出場について(放送部)

4月29日(土)、30日(日)にNHK杯福岡県高校放送コンテスト福岡地区大会が九州産業大学で行われました。審査の結果、武野優河(2年普通科特進4組 春日野中学校卒業)と吉村遥香(2年普通科準特進9組 大原中学校卒業)がアナウンス部門で県大会出場を決めました。県大会は6月4日(日)に福岡工業大学FITホールで実施されます。