九州産業大学付属 九州産業高等学校

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お知らせ

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年間行事2026年3月12日

第16回紫祭(文化祭)が実施されました。

 3月5日(木)~7日(土)に第16回紫祭が開催されました。テーマは「one moment(ワンモーメント)」。今この時、この一瞬を大切に、皆で楽しめる空間になればという思いで設定されました。多くの実行委員と生徒会を中心に生徒自らの手で作り上げる素晴らしい学校行事となりました。また、来場制限を設けさせて頂きましたが、今回から本校初の試みとして1日限定で紫祭を一般公開しました。事前に多くの方からお申込みがあり、当日は約1700人の方々にご来場いただきました。そのため、紫祭は今までにないほどの活気に溢れ、大盛況となりました。

 5日には、文化部の活動についての発表や書道パフォーマンス、和太鼓部による演奏が行われ、普段見ることのできない文化部の一面を披露していました。また、総合的な探究の時間で結成されたグループによるプレゼンや機械科(2年)・創造工学科(1年)による研究報告も行われ、自分たちが活動・研究してきた成果を、様々な趣向を凝らして伝えていました。 

 6日には第4回文化講演会が併せて実施され、株式会社KRAFTIA(旧社名:九電工)代表取締役社長執行役員の石橋和幸様を講師としてお招きし、「これからの君たちへ贈る10のメッセージ」というテーマで講演を行っていただきました。ご自身の経験を踏まえた含蓄あるお話に、生徒たちは真剣なまなざしで傾聴していました。また、石橋様は生徒の質問に対し、生徒の目の前まで行かれて一つひとつに向き合いながら、真摯に答えていただきました。生徒たちにとって、これからの学校生活や現代社会を生きる上での多くのヒントを得られた時間になりました。

 7日には、各クラスや各文化部の出店・出展が行われました。三者三様のアイデアが詰め込まれた出展に、参加した生徒たちや一般参加の皆様は驚きや喜びの表情を浮かべており、学校全体が熱気と歓声に包まれていました。

 
 この3日間で普段の生活では見ることや体験することのできないものを経験し、感じることができたことで、生徒たちにとって様々な感性が養われた学校行事になったのではないでしょうか。