年間行事2019年3月02日

平成30年度卒業証書授与式が挙行されました

 3月1日(金)、多くの来賓の方々、保護者の皆様のご出席を賜り、平成30年度卒業証書授与式を本校体育館にて挙行し、多くの生徒が思い出の学び舎を巣立っていきました。

 式の前には卒業生の学校生活を振り返る映像が流され、自身のクラスが流れる度に体育館は笑い声に包まれました。その後、厳粛なる雰囲気の中、式が執り行われ校長式辞、理事長式辞に続き、九州産業大学学長と保護者会会長のお二方より温かい祝辞をいただきました。さらに、現生徒会長の江田和隆くんが在校生総代として送辞を述べ、卒業生総代として前生徒会長である町田薫平くんが答辞を述べました。江田くんは在校生の想いを、町田くんは卒業生の想いをそれぞれ述べ、卒業生と職員ともに非常に感慨深いシーンとなりました。

 式終了後は、それぞれのクラスでホームルームが行われ、保護者の方が見守る中、各担任から卒業証書と共に、担任として最後のメッセージが贈られました。また、本校の伝統である、職員室内での教科担当やクラブ顧問の先生を囲んでの談笑に、涙を流す卒業生の姿も多く見られました。ホームルーム後、本校を去っていく卒業生たちの背中は、3年前に見たものよりも大きく、頼もしく感じられ、希望に満ち溢れていました。

  これからは卒業生それぞれ新しい道を歩んでいくことになります。その道は一人ひとり異なると思います。ですが、友と笑い合い、支え合いながら、3年という月日の中で積み重ねてきた絆や思い出を光とし、それぞれの道を輝かしいものにして欲しいと思います。

 卒業生並びに保護者の皆様、誠におめでとうございます。今後のご健康とご活躍とお祈りいたします。

このページの先頭へもどる