お知らせ2021年8月25日

第68回日本伝統工芸展について(卒業生の陶芸作品の入選)及び陶芸作品のギャラリー展示について

 8月25日(水)に第68回日本伝統工芸展の入賞者が発表され、本校の卒業生鹿谷敏文さん(平成4年度卒業)が陶芸部門で入選されました。鹿谷さんは本校卒業後、佐賀の有田焼の陶芸家として有名な中村清六先生のもとで陶芸を学び、中村先生の陶芸の特徴である白磁を極め、今に至ります。また、同じく本校の卒業生である太田剛速さん(昭和61年度卒業)も東峰村で小石原焼の陶芸家として活躍しており、現在アクロス福岡2階匠ギャラリーで「4人の手仕事」というテーマのもと、展示販売会(8月29日まで開催)を開催しています。昨年この2名は本校に来校しており、KYUSAN JOURNALでも紹介しております。下記に改めてその時の記事を掲載しますので、ご一読頂ければ幸いです。

 

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