お知らせ2022年11月01日

第4回高等学校ビブリオバトル福岡県大会に出場しました

 10月30日(日)、福岡市総合図書館にて、第4回高等学校ビブリオバトル福岡県大会が開催されました。ビブリオバトルとは、出場者が自分のお気に入りの本を紹介し、参加者全員が「どの本が一番読みたくなったか」を基準に投票、多数決によって「チャンプ本」を決定する書評大会のことを指します。今年度は福岡県下14校が参加、本校からは1年普通科3組の小川凛音さんが代表として出場し、「硝子の塔の殺人」(知念実希人/著)を紹介しました。

 本大会は、まず7名ずつの2グループに分かれて予選が行われ、各グループの上位3名、合計6名で決勝戦を行い、チャンプ本を決定するという方式でした。予選を2位で通過した小川さんは、決勝戦で内容を再構成し、予選よりも堂々とした完成度の高い発表を披露しましたが、惜しくも入賞することは叶いませんでした。しかし、大勢の前で、悔いなく自分の力を出し切ることができ、本人にとっても自信につながったようです。また、他校の代表者とも健闘をたたえ合うなど積極的に交流し、貴重な経験をすることができたと思います。

このページの先頭へもどる